S-1GP競技規則
1.レース参加規約
 1-1 参加資格
 1-2 出場申し込み、受理、キャンセル、個人情報
 1-3 ライダー装備、安全対策
2.車輌規定
 2-1 総合規定
 2-2 S-1クラス車輌規定
 2-3 TN-K4(4ストキッズ)クラス車輌及び参加規定
 2-4 TN-K2(2ストキッズ)クラス車輌及び参加規定
 2-5 ビギナーキッズ(体験クラス)車輌及び参加規定
 2-6 SPクラス車輌規定
 2-7 SP4クラス車輌規定
 2-8 SP4-Mクラス車輌規定
 2-9 NSF100 HRC Trophy クラス車輌規定
 2-10 チャレンジクラス車輌規定 
3.基本的な進行予定、ルールなど
 3-1 進行 
 3-2 フリー走行 
 3-3 予選,決勝 
 3-4 異議申し立て
 3-5 参加費 
 3-6 参加台数とシリーズポイント 
 3-7 ゼッケンナンバーについて
 3-8 開催クラスについて 
3-8-1 チャレンジクラスについて
3-8-2 SP及びクラスについて
2-8-3 SP,SP4,SP4-M(旧MB)クラスについて
3-8-4 S-1PRO,S-1EXP,S-1クラス分け規定 

1.レース参加規約
 1-1 参加資格
ミニバイク走行に耐えうる健康状態で当該運転免許を所持している者。
サーキット走行を積んでいる者またはそれに準ずる能力を持ち合わせている者は免許が無くても参加可能とする。
本大会の規約及び規則,誓約の内容に同意し守れる者に限る。
未成年者の参加は親権者の承諾を必要とし、承諾には誓約書に親権者の署名,捺印を要する。
中学生以下の参加は父兄もしくはそれ相応の同伴者が居ること。
参加車輌は規定に適合した整備,改造,点検がなされているものに限る。

モータースポーツは危険を伴う競技と言う事を認識し、身体や装備,参加車輌などを自己の責任で管理,点検し安全を守る義務がある。

 

 1-2 出場申し込み、受理、キャンセル、個人情報
レース開催一ヶ月前から一週間前までの間を基本申し込み期間とする。
定員制のレースの場合は定員一杯を以て締め切りとする。
但し参加数が超過する場合等は主催者の判断においてレース進行を変更する等の対応する場合がある。
申し込み方法はインターネットでのオンラインエントリー,郵送,来店の3種類とし、所定の申込書に必要事項を記入の上、参加費を添えて主催者に申し込むことで完了する。
締め切り後の受付は定員に達しなかった場合のみレイトフィーを支払うことにより参加を受理する。
エントリーフィー(参加費)は口座振込か郵便振替、現金書留、主催店持参のいずれかとし、開催6日前までを支払い期日とする。
支払い期日を過ぎた場合は、レイトフィーを支払う事によりエントリーを認める。
エントリーのキャンセルはエントリー後48時間以内に主催に申し出る事。
エントリー後48時間が過ぎた場合は、大会に参加しない場合でも期日までにエントリーフィーを支払うこと。
お支払い頂けない場合、以後の本大会出場を認めない。
キャンセルについては48時間を過ぎた時点で返金には応じられない。
原則的に当日エントリーは特段の事情が無い限り実施しない。
ただし当日エントリーを受け付けているクラスは可能とする。
定員満了やその他主催側の理由でエントリーを受理できない場合は参加費を全額返却する。
参加費は別途表示される。
誓約書,申込書の記載に不備がある場合は参加出来ない。
エントリー時に記載する個人情報は、競技委員会での使用を目的としています。
詳細な住所や電話番号以外の情報はWEBや雑誌に掲載する事があります。
ライディングスポーツの誌面に載るリザルトは本名のみとさせて頂きます。(どうしても本名を載せたくない場合は主催に御相談ください。)
緊急連絡用のリストとしても使用する為、偽名などは使用しないこと。

大会では大会関係者が参加者の承諾を得ずに撮影などをする事が出来る物とする。
それに伴い画像、映像、音声などの権限は主催者が有する物とする。
また誌面やWEB上に公開出来る物とし、第三者に対してもその使用を許可出来る物とする。
撮影などを拒否する場合は事前に主催者に申し出る事。

 

 1-3 ライダー装備、安全対策
ウェアの検査は行わないが、自らの責任において以下の装備を義務付けるものとする。
ヘルメットはSマークまたはSGマーク,JISマークの付いたフルフェイスを着用。
ワンタッチ式のあご紐は出来る限り通し式に戻すように推奨する。
皮ツナギ,皮グローブ,皮ブーツでの走行が基本であるが、それに準ずる素材,形式のものを使用する場合は主催者の判断を仰ぎ、了承されたものに限ってそれを認める。
本大会ではMFJ公認の皮ツナギを推奨する。
車輌の安全対策は車検を以て確認及び対応するが、点検整備,装備を義務付ける。
車輌規定に従いキャッチタンクやワイヤリング等の指定装備をすること。
2.車輌規定
 2-1 総合規定
前後に独立した有効なブレーキ機構を装備していること。
但し、車輌に標準装備されているコンビブレーキなどはその車輌に限り可とする。
ハンドルは左右一杯に切った時ライダーの指などを挟まないよう十分な間隔を確保していること。
搭乗者や参加者に危険を及ぼさないようハンドルエンドやレバーエンドなどの末端部分は丸みを持たせなくてはならない。
車輌からの突起物があってはならない。
バックミラーやアクセサリー等外せる物は取り外すこと。
ライト等のレンズ類はテーピング等を行い、コースに飛散させないように処置すること。
キャブレター車はガソリンキャッチタンク装着を義務付ける。
形式,場所は問わないが脱落せず容量を確保し転倒時に内容物が漏れ出さないようにする事。
燃料タンクにブリーザーパイプを有する車輌は漏れ出さない機構を有するかキャッチタンクを取り付ける事。
4ストローク車及びミッション車のオイルフィラーキャップ,オイルドレンボルトのワイヤーロックを義務付ける。
4ストローク車はオイル受けを兼ねるアンダーカウル装着を推奨する。
4サイクルエンジンのブローバイガスは吸気経路に還元すること。
2サイクル車輌のエンジンオイルタンクのキャップは方法を問わないが外れないように固定すること。
2サイクル車輌のミッションオイルチェックボルトやスクーターのミッションオイルドレンボルト,ミッションオイルフィラーキャップ,ブレーキ系など必要と思われる場所のワイヤーリングは推奨事項とするが、走行前に増締めは必ず確認すること。
ラジエター装着車はラジエターリザーバータンクまたはラジエターキャッチタンクの装備を義務付ける。
ラジエターリザーバータンクを使用する場合はその車輌の標準装備品に限る。
使用する冷却水は水道水を推奨するがクーラントを使用する場合は濃度を30%までとする。
キャッチタンク類は走行前に空にする事。
使用するタイヤは市販の物に限る。また摩耗限度を超えたタイヤや亀裂、損傷のあるタイヤでは参加出来ない。
タイヤウォーマーの使用は禁止する。
但しS-1クラス(PROを含む)で12インチ以外のタイヤを使用する場合は使用を認める。
音量規制値は98dB以下を推奨する。
消音装置がないなど著しく規制値を外れる
車輌は出場不可となる場合がある。

車検チェックシート(自己診断)を必ず提出すること。
不備や未提出の場合は失格とする場合がある。
また申告を詐称した場合、それが起因してトラブルやアクシデントを誘発させた場合は告知義務違反として厳しいペナルティーを科す。

 

 

 2-2 S-1クラス車輌規定
使用車輌は排気量125cc以下のスクーターをベースとし、最大排気量は2ストロークは200cc、4ストロークは240ccまでとする。
ベース車輌が125ccを超える車体であっても125cc以下の車輌と同型式のフレームを持つ車輌は可とする。
スクーターとはライダーが変速機能を操作出来ない自動変速や無段変速の車輌とする。

エンジンスワップやカスタムは自由だが、主催者が危険と見なした車輌は出場不可となる場合がある。

 

 2-3 TN-K4(4ストキッズ)クラス車輌及び参加規定
使用車輌は「ホンダ CRF50F」または「ホンダ XR50R」,「ヤマハ TT-R50E」の遠心クラッチ搭載車のみとする。
マシンはノーマル状態を基本とし、使用するエンジンはノーマルで改造,変更を認めない。
但しメーカー純正補修部品(オーバーサイズピストンなどを含む)の使用は認める。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
ライディングポジション変更の為のハンドル,ステップなどの変更やその他消耗品の仕様変更は可能とする。
スプロケットの歯数変更、サスペンションスプリングのレート変更は可能とする。

参加資格は小学生以下とし、レース経験を有する者、または技量が見合う者、ビギナーキッズに参加経験がある者に限る。
上記条件が満たされない者が参加する場合は主催者の了承を得ること。

 

 2-4 TN-K2(2ストキッズ)クラス車輌及び参加規定
使用車輌は「ホンダ QR50」または「ヤマハ PW50」のみとする。
マシンはノーマル状態を基本とし、使用するエンジンはノーマルで改造,変更を認めない。
但しメーカー純正補修部品(オーバーサイズピストンなどを含む)の使用は認める。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
ライディングポジション変更の為のハンドル,ステップなどの変更やその他消耗品の仕様変更は可能とする。
サスペンションスプリングのレート変更は可能とする。

参加資格は小学生以下とし、レース経験を有する者、または技量が見合う者、ビギナーキッズに参加経験がある者に限る。
上記条件が満たされない者が参加する場合は主催者の了承を得ること。

 

 2-5 ビギナーキッズ(体験クラス)車輌及び参加規定

使用車輌,仕様はTN-K2に準ずる。
参加資格はレース未経験あるいはそれに準ずる能力の者,レースに自信がない者とする。
参加資格の判断は自己申告とする。

 

 2-6 SPクラス車輌規定

使用車輌はSP12,SP50,M50等を対象とした排気量50ccまでの水冷エンジンまたは排気量80ccまでの空冷エンジンを搭載した車輌とする。
使用するエンジンはノーマルとし、改造,変更を認めない。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
マフラーの変更やエアクリーナーの変更や取り外し、サスペンションの変更、カウルの変更、電装パーツの変更、その他消耗品の変更は可とする
フレームは補強にならない範囲での修復は可とするが改造は認められない。
ノーマル車輌の構造を変更する事は認められない。

 

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-7 SP4クラス車輌規定
使用車輌は排気量110ccまでの4ストロークエンジンを搭載した車輌とする。
使用するエンジンはノーマルとし、改造,変更を認めない。
但し、遠心クラッチ車に限りマニュアルクラッチへの変更及びそれに伴うクラッチカバーを代表とする関連部品の変更を認める。
また、オイルクーラー装着も可とし、それに伴うクラッチカバーの変更も認める。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
マフラーの変更やエアクリーナーの変更や取り外し、サスペンションの変更、ブレーキ、カウルの変更、ACG及びフライホイールを除く電装パーツの変更、その他消耗品の変更は可とする
但し、ACG及びフライホイールは同型式エンジンからの流用は可とする。

フレームは補強にならない範囲での修復は可とするが改造は認められない。
ノーマル車輌の構造を変更する事は認められない。
但し、ドラムブレーキからディスクブレーキへの構造変更は認める。

 

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-8 SP4-Mクラス車輌及び参加規定
使用車輌は排気量50ccまでの4ストロークエンジンを搭載した車輌とする。
使用するエンジンはノーマルとし、改造,変更を認めない。
但し、遠心クラッチ車に限りマニュアルクラッチへの変更及びそれに伴うクラッチカバーを代表とする関連部品の変更を認める。
キャブレター本体の変更は不可とし、インナーパーツのみ変更を認める。
マフラーの変更やエアクリーナーの変更や取り外し、サスペンションの変更、ブレーキ、カウルの変更、ACG及びフライホイールを除く電装パーツの変更、その他消耗品の変更は可とする
但し、ACG及びフライホイールは同型式エンジンからの流用は可とする。

フレームは補強にならない範囲での修復は可とするが改造は認められない。
ノーマル車輌の構造を変更する事は認められない。
但し、ドラムブレーキからディスクブレーキへの構造変更は認める。

 

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-9 NSF100 HRC Trophy クラス車輌規定

「NSF100  HRCトロフィー」の車輌規則はHRCの車輌規則に沿うこと。

ここに記載されたものよりHRCで公表しているレギュレーションを優先する。

HRC マシンレギュレーションのページ
http://www.honda.co.jp/HRC/news/nsf100hrctrophy/regulation/

 

--- HRC車輌規則 ---
1)使用車輌は、(株)ホンダ・レーシング(HRC )より販売されるNSF100 市販モデルのみとする。
2)マシンはノーマル状態を基本とし、改造、変更を不可とする。(エンジン排気量は100cc未満)
3)但し以下のものは変更を認める。
  ■キャブセッティングパーツ(ジェット類、ニードル類)
■ファイナルスプロケット、チェーン(チェーンサイズの変更は不可)
■スパークプラグ(プラグキャップ、コードの変更は不可)
■タイヤ(溝きり、カッティング等の加工は不可)※詳細は各主催者の判断に従うものとする。
■ブレーキパッド
■シートラバー
■エンジンオイル
■フロントフォークオイル
■ブレーキフルード
■ステッププレート&バー
■チェンジペダル(シフトパターン変更に伴うリンク機構の追加は認める)
■ブレーキレバー、クラッチレバー
■ハンドルグリップ
■アッパー及びアンダーカウルはFRP製で同形状のものに限る。
■キックペダル(28300-GT4-000 :オプション設定)の取り付けは認める。
■前後サスペンションスプリングは、HRC 純正のオプション設定品に限り認める。   
 
・51402-NLA-003 SPRING,FRONT FORK(SHOWA)
・52402-NLA-003 SPRING,REAR CUSHION
・52403-NLA-003 SPRING,REAR CUSHION
■NSRmini及びNSR50,80純正ホイール   
<フロント> ・44650-NLA-000 ・44650-GT4-305
・44650-GT4-306 ・44650-GT4-710
<リヤ> ・42650-NLA-000 ・42650-GT4-305
・42650-GT4-306 ・42650-GT4-710
※ホイールの変更に伴い、42311-GT4-000(カラー,リヤアクスル)の使用も認める。
■NSRmini及びNSR50,80純正ブレーキディスクローター    
<フロント> ・45121-GT4-000 ・45121-GT4-710
<リヤ> ・43121-GT4-000 ・43121-GT4-710
■シートカウル 
(但しシートカウルの後端はリヤタイヤの後端から垂直に引かれた線より後ろに出てはならない。)
■自動ラップ計時デバイス(P-LAP等) 
(但し、独立して機能し、テレメトリーシステム、データロガー、各種メーター等の機能を備えるものは不可。)
※電源及びデータ取得等、いずれの場合もデバイスを車輌自体のシステムに接続してはならない。
4) 使用するガソリンは、一般のガソリンスタンドで購入出来る無鉛ハイオク及びレギュラーガソリンに限る。
(MFJの定める仕様以内のこと:鉛の含有量は0.013g/Pであること。リサーチオクタン価が100.0(RON)、 モーターオクタン価が89.0(MON)以下であること。密度は15℃において0.725g/ml〜0.780g/mlであること。)
5) フレーム及びエンジンクランクケースを交換した場合は、刻印(フレームNo.及びエンジンNo.)無しの状態で販売証明の提示または、交換前の刻印のあるフレームを車検にて提示しなければならない。
※下記の例の様に上記以外の変更は認めないものとする。 
・ステー、ステアリングストッパーの追加は不可。(破損した場合の修正は可)
・各メーターは、取り外しを含み改造・変更は不可。
・スロットルの変更はハイスロットルを含み不可。
・フロントフォークダストシール、ホイールベアリングダストシールの取り外しは不可。
・ブレーキホースの材質変更は不可(例:メッシュホース等)

-----------------

 

上記タイヤについてS-1GPではレインを含む一般タイヤ及びレーシングタイヤの使用を可とする。

参加台数が規定数に満たない場合は、他クラスと混走、別賞典とする。

 

 2-10 チャレンジクラス車輌規定 
参加可能車種はS-1GP各クラス(S-1,SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophy)参加可能車種とし、S-1GP各クラスの車輌規定に準ずる。

参加資格はレース未経験あるいはそれに準ずる能力の者,レースに自信がない者とする。
参加資格の判断は自己申告とする。

 

3.基本的な進行予定、ルールなど
 3-1 進行 
開催レースクラスは以下の通りです。
S-1PRO,S-1EXP,S-1,SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophy,TN-K4,TN-K2
開催当日はタイムスケジュールに沿って運行していきます。
タイムスケジュールは受付時にお渡しするパンフレットに記載してます。
また開催前にウェブ上にタイムスケジュールを記載いたします。
急遽変更する場合があります。変更の際は会場にてアナウンスでお知らせします。
全走行前にライダースミーティングを行いますので必ず出席してください。
ライダースミーティングに出席されない場合、走行出来ない事があります。


キッズビギナーは昼頃にフリー走行と模擬レースを行います。
優勝者は2ストキッズの決勝に出られます(親御さんの任意判断)
 3-2 フリー走行 

フリー走行の基本設定は下記のようになります。
走行台数により変更します。

S-1PRO,S-1EXPS-1の各クラスは混走で15分×2本
SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophyの各クラスは混走で15分×2本
TN-K4,TN-K2の各クラスは混走で15分×2本となります。

 

 3-3 予選,決勝 

各クラススプリントレース形式で予選グリッドはエントリー受付順、決勝グリッドは予選結果順です。
S-1PRO,S-1EXP,S-1,SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophyの各クラスは予選10周,決勝15周
TN-K4,TN-K2クラスは予選8周,決勝12周
但し混走等の対応により上記周回数に満たない場合があります。

 

 3-4 異議申し立て

レースに関する異議申し立てはレース終了後30分以内に申告する事。
その間に大会関係者や参加者より異議やクレームが出なかった場合は以後一切の紛争を認めない。
また関係者の中で異議のある場合は役員を招集し判断する。
参加者が再車検を申請する場合は当該箇所の概ねの工賃を申請者より預かり分解を指示し、違反が認められた場合は失格及び工賃返還する。
また違反が認められなかった場合はその工賃を当該者に交付して紛争を結了する。

 

 3-5 参加費 

参加費(エントリーフィー)は以下の通りです。

S-1PRO,S-1EXP,S-1,SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophy
\7,000
TN-K4,TN-K2
\5,000
チャレンジ,キッズビギナー
\3,000

 

1人のライダーが2クラス参戦(Wエントリー)の場合は割引が適用されます。

Wエントリー割引
-\1,000

 

支払期日を過ぎてしまった場合、または当日エントリーを受け付けていないクラスでのエントリー受付期間終了後にエントリーされた場合はレイトフィーが加算されます。

レイトフィー
+\5,000

 

 3-6 参加台数とシリーズポイント 

ポイントは下記表の通りとする。

参加台数\順位
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15〜
15台
20
17
15
13
11
9
7
6
5
4
3
2
2
2
2
10台
17
15
13
11
9
7
6
5
4
3
2
2
2
2
 
7台
13
11
9
7
6
5
3
2
2
 
5台
7
5
4
3
2
1
 
4台
5
3
2
1
 
3台
3
2
1
 
ポイントは表の左側に記載したエントリー台数に満ちた場合の有効ポイント数
決勝グリッドについたライダーを対象に結果に準じてポイントが付きます。
走行不能の場合は1ポイントのみとなります

縦列:参加台数(表の台数に満ちた場合有効)
横列:決勝順位

ポイントはライダーに付加するとし、代走や車輌の売買によってライダーが変わった場合はポイントは付きません。
シリーズ中車輌の変更をしてもポイントはライダーに付随します。
ただしショップで参戦してる車輌に限りライダー変更や車輌変更をしてもショップにポイントを付随します。

賞典は各クラス共に出走台数で7台〜9台は3位まで、10〜14台は4位まで、15台以上は5位までとし、7台未満の場合は台数に応じ最大2位までとなります。
TN-Kクラスとビギナーキッズは参加者全員に賞品が出ます。

※キャンセルは参加台数にカウントしません。
※7台未満は他クラスと混走等で対応する場合がありますがポイントは別となります。
※受付締め切り時5台未満のクラスはレース不成立とする場合があります。
※最終戦は特別ポイント1.25倍(端数切り上げ)とします。
※S-1EXP,S-1クラスを除く各クラスのシリーズチャンピオンには特別な景品を贈呈します。

 

シリーズランキング対象クラス S-1PRO,S-1EXP,S-1,SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophy,TN-K4,TN-K2

シリーズランキング非対象クラス チャレンジ,ビギナーキッズ

 

 3-7 ゼッケンナンバーについて

ゼッケンは前方と左右側面の3面に貼り付けてください。
サイズは縦10cm以上の読みやすい数字を使用し、色については下記色合いを参考にお願いします。
S-1GPでは黒ベースに白文字を推奨しております。
ガムテープやビニールテープは不可。
他レースなどに参加されていて他の色をご使用の場合は主催者に御相談ください。

ゼッケンベース
ゼッケン
 
123
123
123
123
123

S-1シリーズについては希望番号は使用出来ません。
昨シーズンまたは今シーズンにエントリーをした方には固定ゼッケンが確定しております。固定ゼッケンのページを御参照下さい。
S-1シリーズに新規エントリーの方は申し込み後に主催より指定番号が交付されます。

SP,SP4,SP4-M,NSF100 HRC Trophy,TN-Kについては、希望ゼッケンでエントリーしてください。
「他者と重複しない限り」御希望の番号を使用していただけます。
重複した場合は主催者判断で番号指定を致しますのでそれに従ってください。

 

 3-8 開催クラスについて
3-8-1 チャレンジクラスについて

気軽にレース参加して頂く事を目的とし新たにクラスを設けました。
初心者が容易に参加出来るように采配していきます。
昨年S-1チャレンジクラスとして始めましたが、参加台数が少なかった為になかなか成立しなかったので、クラスを限定せずに参加出来るようにしました。

 

3-8-2 S-4及びS-4miniクラスについて

以前S-4と称された4サイクルエンジンでの参加車輌をS-1クラスと統合しました。
ラップタイム的に2サイクルエンジンとの差も無く、特性の違いから面白いレース展開が期待されます。
今後のレース内容に問題等が生じた場合、クラス編成も考慮していきます。

 

3-8-3 SP,SP4,SP4-M(旧MB)クラスについて

今までMBクラスとしてやってきましたが、SP12やSP50クラスの台数が多く、レギュレーション上出れる筈の他車種の参加がごく僅かでしたのでSPクラスとして開催する事となりました。
それに伴いこれから4サイクル主体となる環境も踏まえ、4サイクルの場を新たにSP4,SP4-Mと新カテゴリーを設けました。
各クラス共に出来たばかりのカテゴリーですので公平を保つ為に細かな変更が伴うと思いますが、参加する方が出やすい様に開催していきたいと思います。

 

3-8-4 S-1PRO,S-1EXP,S-1クラス分け規定 

2008年Round3よりS-1シリーズに新しく「EXP(エキスパート)クラス」を増設します。
増設するに伴いS-1PRO,S-1クラスにも変更があります。

各クラスの参考タイムは下記のようになります。

S-1PRO 32秒〜35秒
S-1EXP 35秒〜37秒
S-1 37秒〜39秒
チャレンジ 39秒〜

 

S-1PROクラスには2007年度シリーズランキング15位迄のライダーが参加可能とする。
上記以外でS-1PROクラスにエントリー出来るのはS-1EXPクラスで入賞経験を有する者とする。

※他大会でクラス上位などの自他共に認められるライダーは直接参加を委員会の方で協議する。

また、2007年度シリーズランキング10位までのライダーはS-1EXP、S-1両クラスへの参加は特段の理由が無い限り認めない。

※2008年Round3では2007年度シリーズランキング15位までのライダーはPROクラスへのエントリーとする。

 

S-1EXPクラスを新設クラスとします。
ポイントはRound3から新たに付け、他のクラスからポイントを引き継ぐことは出来ません。

S-1EXP、S-1クラス共に入賞した者は次出場時に上のクラスへエントリーすること。
一度上のクラスに出場した後に下のクラスに戻ることを可能とするが、上のクラスに出場しない限り特段な理由を除き下のクラスへの参加は認めない。

S-1EXP、S-1クラス共に入賞者にはメダルと景品を授与する。
但しメダルは最大3位までとする。

当日優勝したライダーが参加できる特典「アッパークラスチャレンジ」は廃止とする。

この競技規則は安全や公平を促す為に変更される場合があります

更新日2008/6/4 
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