ミニバイクレース S-1GP ..
 
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主催者からのお願い
運営上のお願い
●エントリーフィーについて
●駐車場について
車輌やコースでの安全面のお願い
●ガソリンキャッチタンクについて
●ガソリンホース等のバンドについて
●ワイヤリングについて
●その他のキャッチタンクについて
●2サイクルオイルのタンクについて
●ゼッケンについて
●私服走行会について
●コースと駐車場の移動について
●コース外での観覧について

 

●ガソリンキャッチタンクについて

S-1GPでは、転倒時にキャブレターからガソリンがコース上に流れないようにガソリンキャッチタンクの取り付けを義務としています。
コースを汚して他の参加者に迷惑をかけないため、またスムーズな運営のために必ず取り付けてください。

キャブレターを倒した時にガソリンが出るエアベントとキャブレター下方から出ているオーバーフローパイプをキャッチタンクへ繋ぎます。
キャッチタンクの容量は50cc以上のものを推奨いたします。(ペットボトルでも可)
走行毎にチェックしガソリンが溜まっていた場合は走行前に必ず空にして下さい。

※キャッチタンクにはチューブを差し込む穴以外に空気を取り入れる穴がないとトラブルの原因になるので注意してください。

 

オーバーフローパイプ 
エアベントホース
ガソリンキャッチタンク

 

●ガソリンホース等のバンドについて
 

ガソリンコックの差し込んであるホースなどにバンドがされてない車両は、必ずバンドをしてください。
金属製の適正サイズが望ましいです。

 

●ワイヤリングについて
4サイクル全車(4ストミッション車,4ストスクーター)
 

エンジンオイルのドレンボルトとフィラーキャップのワイヤーロック、ブリーザーホースのオイルキャッチタンク処理を義務付けております。

 

2サイクルミッション車(2ストミッション車)
 

ミッションオイルのドレンボルトとフィラーキャップのワイヤーロックを義務付けております。

 

●その他のキャッチタンクについて

オイルキャッチタンクはノーマルエアクリーナーを取り外さない場合、ブローバイガス還元装置付きの車輌に至っては取り付けなくても構いません。

水冷エンジン車輌はラジエターリザーバータンクが無い場合はラジエターキャッチタンクの装着が義務付けられております。

 

●2サイクルオイルのタンクについて

オイルタンクが設置されている車両(混合化して未使用であっても取り外してないもの)はキャップが外れないようにワイヤリングやテーピングなどで必ず固定を行ってください。
オイルキャップにはエアベント機能が付いているものもあるのでテーピングの際は塞がないようにご注意ください。

 

●ゼッケンについて

ゼッケンは前方と左右側面の3面に貼り付けてください。
サイズは縦10cm以上の読みやすい数字を使用し、色については下記色合いの範囲でお願いします。
S-1GPでは黒ベースに白文字を推奨しております。
ガムテープやビニールテープは不可。

ゼッケンベース
ゼッケン
 
123
123
123
123
123

他レースなどに参加されていて他の色をご使用の場合は主催者に御相談ください。

 

 

●私服走行会について

私服走行会の走行時は基本的に追い抜き禁止です
エスケープゾーンを使いペースの違うライダーと干渉しないよう走行してください
前走車が追い抜いても良いと言う意志(手を上げるなどの行為)を確認出来た場合のみ追い抜く事が出来ます
追い抜く場所がコーナーに差し掛かる場合は追い抜かれるライダーが外側
追い抜くライダーが内側を走るようにして下さい

 

●コースと駐車場の移動について

キッズや観覧者などが歩行していますので、車輌は安全な速度で移動してください。
コースから駐車場に向かう際は下り坂ですのでエンジンストップでお願いします。
上り坂も出来る限りゆっくり上ってください。

 

●コース外での観覧について

1コーナーから2コーナーの間の土手の上から観覧している方をよく見かけますが、1コーナー出口で接触事故などが起こった場合勢い余って車輌が飛び出す事があります。
二次災害を防ぐ為にも1コーナー出口付近から中程までは観覧や駐車はお避け下さい。